オーナーブログ



かわむらのこだわり。。。

 キモノとは、、、

 物が溢れた世の中で、。

 

 私の祖母の若い頃、キモノも日常着でした。皆が当たり前のように

 キモノを着る、そんな時代です。

 しかし時代は移り変わり、和服を取り巻く環境は

 大きく変化しました。

 そんな中でも変わらないものそれはキモノ 和服の形です。

 現在のキモノの形になるまでは日本の歴史の中で

 色々な変化はありましたが、現在のキモノの形、

 それは普遍的なものです。

 洋服には流行があり、デザインや形はめまぐるしく

 変化していきます、

 キモノとは大きく異なる点ですね。

 まさにキモノは日本の伝統そのものです。

 

 私たちはその変わらないものに、変化を加え、

 あっと驚くようなキモノ創りをしています。

 旅行好きなオーナーが旅先で得たインスピレーションを元に

 世界遺産のモチーフ、風景、南国の花々や鳥たち、

 果物などをモダンかつエレガントにデザイン、意匠化し、

 まるで絵画のようなキモノや帯を制作しています。

 それには染色家の丁寧な手作業と卓越した技術が必要不可欠です。

 同じものは1つとしてない唯一無二のキモノ、帯。

 それがかわむらのこだわりです。

 きものアートオリジナル 立川

 

 

浴衣フェア 開催 オーダー浴衣 お仕立て込み38,000円!!

夏本番!各地で花火大会が開催されますね。

オーダーメイド浴衣 お仕立て込み価格38,000円(税抜き)

ぜひ、貴女だけのぴったりの浴衣、作ってみませんか?

サイズが合っていると着心地もまったく違います!

素材は綿や麻の天然素材で涼しく!

 

夏のきもの 汗対策

 皆様こんにちは、

 これからじめじめした梅雨、暑い夏がやってまいりますね。。

 キモノを着るのも汗をかくからと敬遠してしまいがち。

 そこで今日は舞妓さんもやっている汗対策をお教えいたしますね。

 舞妓さんは真夏でも涼しい顔で優雅に歩いています、

 なぜでしょう?

 それは、昔からある生活の知恵を利用して、汗を止めていました。

 

 その方法とは、胸高に帯を締めるだけ!

 胸高に帯を締める方法は半側発汗という皮膚圧反射を

 利用しています。

 胸のあたりに帯をある程度きつく締めることによって、

 顔の汗と脇の汗を抑え上半身に汗をかかないよう対策ができます。

 ぜひこの季節、お試しくださいね。

 胸高にしめるのが嫌と言う方は、肌着の上から腰紐を胸の位置に

 締めても効果あります!

 

 じめじめした季節も涼しい顔でキモノを楽しみたいですね。

 

 

 

 

 

新作夏物ご紹介

皆様こんにちは
夏日のような暑さが続いております!

さて夏物の素敵な帯をご紹介。
当店オリジナルの手描き絽名古屋帯です。
上品なカラーと手描きの奥深さ、ぜひご覧くださいませ。
地色はお好みのお色でオーダーできます。
オーダー価格19万円(税込み)

     トロピカルシリーズ 

   オリジナル きもの 帯 モダン

   お太鼓柄 まるで絵画のよう!

   

   前柄1

   

   前柄2

春の和の会 開催のお知らせ

皆様こんにちは、桜香る季節 お着物でお出掛けしませんか?

今回の和の会は、通常では入場できないロシア大使館にて大琥珀展を愉しむ会を開催いたします。

貴重な琥珀の世界をぜひご堪能ください。ご参加おまちしております!